米原のラグーン
米原リーフの上と外
米原はリーフまでがとても近く、リーフの中(ラグーン)は浅いので初心者でも安心してシュノーケルが楽しめます。

まず多いのがシコロサンゴですが、このサンゴは浅いリーフ内に多く見られるサンゴで、シワがよった煎餅のような板状の群体から成り、縁取りが白いのが特徴です。

リーフに近くなるとカラフルなエダサンゴの群落もあり、そこにすむ可愛いスズメダイの仲間を間近に見ることができます。

冬場はリーフの波が高くなるので透明度も上がり、いつもはリーフの上にいる様々な魚が入ってくるので面白い海です。

ご存じ! カクレクマノミ
ルリスズメダイの幼魚
ヒブダイ雌
大きな魚もラグーンの中にたくさん入ってきます。
米原のラグーン
米原リーフの上と外